FC深沢富士塚について

FC深沢富士塚は、神奈川県鎌倉市の富士塚小学校をホームグラウンドとするサッカー少年団です。

指導方針はまず第一にサッカーを楽しむこと!

ジュニア年代でまず大事なのはボールにたくさん触る事。ボールを思った通りにコントロール出来れば、サッカーはますます楽しくなります。

身体が大きい、足が速いも武器ですが、それだけだと伸びしろが少なく中学、高校へと進むにつれて大きな壁にぶつかってしまいます。

ボールコントロールは全ての基礎です。

そして、サッカー選手としての第一歩はドリブルです。特に小学生のうちにこそドリブルをとことん出来る環境を与えてあげたいと考えています。

勝つ事にこだわり過ぎると、チャレンジする事に臆病になってしまい選手の可能性を潰してしまいます。「セーフティにクリアしろ」「パスで逃げれば安全だ」「前に蹴り出せ」、それも正論ですが、それでは良いサッカー選手は育ちません。

小学生のうちは失敗をしても構いません。どんどんドリブルを仕掛けて、個人で状況を打開し、試合で通用するテクニックを身につけてほしいです。

FC深沢富士塚では、基礎的なスキルをベースに、個性あるプレーが出来る選手になれるよう練習しています。

また、礼に始まり礼に終わるという言葉があるように、礼儀・礼節を持ち、相手を敬う気持ちを覚えていく事もこの年代から必要です。ただサッカーをする為の場ではなく、ひとりの人間として成長できる環境を作っていきたいと考えています。